さよならバーチカル弐号機

設備

23日の土曜日、弊社を長いこと支えてくれたバーチカル弐号機が引き取られていきました。
取引先の家具屋さんが捨てるなら欲しいとのことで。
初号機と同じものを作ってくれ、と当時付き合いのあった機械屋(今は廃業)に頼んだところ、
何故か一回り小さいものが来たという代物。時代ですね。時代なのか?

初号機に比べ当て板側が短く、何かと使いにくかったのは事実ですが、
それでも長いこと弊社を支えてくれていました。
初号機を会長が使い、弐号機を母が使うという時代が長かったと思います。
そして従業員を雇ってからは従業員がメインで使い、
私が入り1台バーチカルを新規に入れてからは会長がメインで使うようになっていました。
そして最近は従業員も増えたので私が忙しいときだけ使うような状態でした。

当初初号機を入れ替える予定だったのですが、設置場所の問題や、
作業性、機械の状態を総合的に見て、弐号機を入れ替えるということに落ち着きました。

先に撤去したスライサーの分もスペースが取れるので、
作業性も良くなり、なによりブロックをそのまま切れるようになるため、
生産性も上がりますし、品質も向上することと思います。

長年使っていた従業員とともに記念撮影。

そして母も記念撮影。本当ならば会長もいればよかったのですが、現在入院中ですので。

そしてスッキリとしたこのスペースに新しいバーチカルが入ります。
28日に納品予定です。

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