ChatGPT、気にはなってはいたもののなかなか手を出す機会がなかったのですが、
ジブリ風のあれをきっかけに有料版を契約。
ようやくちょっといじり始めてみたのですが、
いや、これまじすごい。
なんていうか、まじすごい。
まずやりたいと思ったのが請求書に関するフローを自動化すること。
現在はコピペではありますがメールをひとつずつ書いて、
月を修正して、請求書を間違えないように添付してメールを送信。
この作業が地味に時間がかかる。
もちろん郵送で出してた頃に比べれば大分楽になったものの、
それでもやはり手間。
かといって量的にも最近はやりの請求書を出すサービス系に申し込むほどでもない。
なによりその手のサービスだとどうしてもある種制限がかかる。
現在は自作のFilemakerにより請求書ファイルをpdfで発行し、
顧客名フォルダに保存される仕組み。
これを自動でクロールして送信まで自動でできないもんかと
ChatGPTに相談したところPythonを勧められた。
Pythonも気にはなっていたけど触れることなくきていたので、
これを機に学んでみることに。
とにかく、よく気が利く。
こちらの質問の意味をきちんと理解して、
的確な返答を返してくれる。
なるほどなー。これは本当にすごい。
なんだかんだとやりとりを繰り返すうちに、
非常に理想的なツールが出来上がりました。
とりあえず野村加工というフォルダを作成してテスト。
5月分から運用開始したいと思います。
しかしこれ、ほぼほぼChatoGPTさんがつくってくれちゃったので、
Pythonを学んだとは言えないな。


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